MUGEN的に見てみた 仮面ライダーフォーゼ 第17話 流・星・登・場
2号ライダーメテオの本格参戦回です。
中の人、正統派平成ライダーの主人公という感じの男前さんですね。
奥様受けしそうな感じします。
純朴な感じと、腹に一物持ったあくどい顔を使い分ける演技力も高いですね。
主人公の前で、敵も味方も猫を被って接しているという状況はなんだか新鮮でした。
家族のために、ライダーのなるという背景は仮面ライダーアクセルに重なります。
アストロスイッチ自体がガイアメモリとの近似性を思わせるところがありますが、意識した造りになってるんでしょうか。
顔を隠した協力者の存在もシュラウドを思わせます。
で、こいつもタチバナさんか。平成ライダーの橘さんが、名を替えて出てるというのに紛らわしい。
まあ、こちらは、昭和ライダーの師匠である立花藤兵衛のオマージュでしょうが。
宇宙から転送されてくるライダースーツという設定にはノスタルジーを感じますね。
それこそ、ゴーカイジャーとの共演で近頃CMで目にする宇宙刑事ギャバンや、それに連なるメタルヒーローの系譜には採用率の多い変身システムです。
マスクの形状なんかもライダーよりもそちらの系統に近いように思います。
フォーゼが色物過ぎるところを差し引いてもカッコいいデザインですね。
ハンマー→ガトリング
一応、衝撃波が伝わる演出がされていましたが、格闘ゲーム的解釈をするならこれは、大門五郎の必殺技、地雷震ですね。
ハンマーで転倒させた隙にガトリングで撃つという使い方でしたがゲーム的に解釈するなら、ハンマーの技終りの硬直をガトリングの入力でキャンセル可能考えられるでしょうか。
そして、転倒状態の相手にはガトリングの弾が追い討ちで当てられると。
アストロスイッチの多重連携使用というのが何パターンか見られますが、連携の見られたスイッチ技同士は連続技にできるというシステムも面白いかもしれません。
長くなるので続きます。次はメテオアクションについての考察など。